矯正について知っておきたい事

矯正について知っておきたい事一覧
歯の矯正中のイライラとの付き合い方。
歯の矯正中に歯が浮く
大人の歯の矯正の痛み
歯の矯正中の肩こりについて
歯の矯正中に虫歯になったら
歯列矯正後のリテーナーの装着期間について
歯の矯正にダイエット効果はあるか?
歯の矯正費用の確定申告と医療控除について
リテーナーで(歯列矯正ブラケットを外した後)歯を保定する
歯の矯正中の歯みがき

矯正について知っておきたい事

矯正について知っておきたい事

歯の矯正中のイライラとの付き合い方。

歯の矯正中は、大好きなものも食べづらかったり、
食事もワイヤーやブラケットが邪魔だったり、
口内炎が出来てしまったり、痛かったり。。。

ストレス発散するカラオケでも
ブラケットが邪魔して歌いづらい。。

結構ストレスがたまるものです。

モノが噛めないというストレスは、
私たちの生理的欲求である食欲を満たす食中枢神経にも影響を与えます。

モノをよく噛むという行為は、脳の食中枢神経を刺激し、
満腹感を感じさせてくれるという大事な役割があります。

そういった意味でも、ご飯がおいしく感じられなかったり、
食べても満足感が得られないなど、食欲もいまいち満たされず。。

歯の調整後は痛みがあって、
仕事に集中できなかったり。。。


歯の矯正中にイライラするのは、当たり前です。


歯の矯正をしたことのない人にはわからない、
独特の痛みや体調不良。


そんなときがまんをしていたら余計ストレスがたまります。


思い切って会社を休んだり、
大好きなことに集中したり、


普段出来ないことをおもいきってやってみて、
ストレスを発散するのも手です。


歯の矯正中のイライラは、
多かれ少なかれ歯の矯正をした人は体験しています。

でもこのイライラもずっと続くわけではないので心配しないでください。


歯並びが整ったら、ブラケットも外せます!
後は快適な食生活が待っています!!


思いっきり歌えます。しゃべれます。


あまり気に病まず、リラックスして乗り越えましょう。




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矯正について知っておきたい事

歯の矯正中に歯が浮く

歯の矯正中に歯が浮いたりする感じがすることはよくあります。

歯の矯正中の痛みの感じ方は人それぞれですが、


■歯が引っ張られるような感じ。
■歯が縛られている感じ。
■歯がジンジンする感じ。
■歯が浮いた感じ。
■歯がびりびりした感じ。。

などなど。

そして歯の矯正中に歯が浮いたりする感じ
大抵、夜に歯ぎしりしたり、歯を食いしばったりしているのが原因。


歯の矯正中の歯ぎしりや歯の食いしばりはよくあることです。
なぜ歯ぎしりや歯の食いしばりが起こるかは
歯の矯正中の体調についてを参考にしてください。


あまりにも酷いと感じる場合は一人でがまんせずに
歯医者さんに相談しましょう。


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大人の歯の矯正の痛み

大人になってから歯の矯正を始める人が増えています。

歯の噛みあわせが悪かったり、親知らずが上手く生えてこなかったために歯並びが悪くなってしまったり。


現代人はあまり固いものを食べなくなったため、
あごが細くなり、歯が生えてくる十分なスペースがない人もいます。


大人になってからの歯の矯正をする場合、
子供のときより痛い?とか、
子供のときより時間がかかる?とか、
よく聞かれますが、
個人差があるので人にもよりますし、
歯の生え方や症状は人それぞれなので一概には言えません。


ですが、子供のときより大人になってからの方が痛いかというと、
そうはいえないと思います。


なぜかというと、仮に貴方が小学生のときに歯の矯正をしていて、
大人になってから再度歯の矯正をしたとしても、
正確にどっちが痛いかなんてわからないはずです。


ただ、大人になってから歯の矯正をはじめ、
痛くて仕事に集中できなかったり、
疲れやすくなったり、身体がだるくなったりしても、
子供の時と違い、会社を休んだり出来なかったり、
ゆっくり寝る時間が取れなかったりするから余計に
痛く感じてしまうのだと思います。


大人になってからの歯列矯正のメリットは
自己管理が出来るということ。


自分の意思で、歯並びを良くするということは、
子供のとき、親や歯医者さんに言われて嫌々歯の矯正を始めるのと違い、
お金もかかるため、大抵の人はちゃんと治そうとします。


歯の矯正の痛みはずっと続くわけではありません。
ブラケットをつけた直後やワイヤーを付け直した後はしばらく痛いですが、
数日たてば、歯も動き始め、痛みも和らぎます。


大人になってからの歯の矯正をする痛みは、
大人だからしっかり治そうと思わせる痛みだと思うといいと思います。




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歯の矯正中の肩こりについて

歯の矯正中に肩こりが酷くなったりする人がいます。

大人になってからの歯の矯正は、身体にかかる負担が子供のときより大きいといわれています。

なぜ歯の矯正中に肩こりが酷くなったり、
普段肩がこらない人も、肩がこったりするようになるかというと、

歯の矯正はいわゆる歯の引越し。歯の移動。

元々歯が生えていた場所を移動させるので、
歯のかみ合わせも変わり、バランスも変化します。

すると身体が今まで取れていたバランスを取ろうとして、
歯ぎしりをしたり、歯を食いしばったりし始めます。
(人それぞれ症状は違いますし、それが酷い人もいれば軽い人もいます。)

すると、身体の筋肉が硬直してしまったり、
緊張状態になってしまったりするため、
肩がこるようになるのです。

歯の矯正中の肩こりは、
歯の調整期間(ブラケットやワイヤーの調整後)などに
酷くなったりしますが、歯の動きが収まってくる(歯が安定してくる)と
自然となくなります。

逆に歯の矯正が終わってから慢性的だった肩こりがなくなる人もいます。
かみ合わせが悪くて歯の矯正を始める人は肩こりが良くなったり、
偏頭痛が良くなったりします。

歯のかみ合わせが原因でこういった慢性的な肩こりになっている人は
肩こりが歯のかみ合わせが悪かったせいだ。。とわかると思います。

もちろん、肩こりは運動不足やパソコンによる眼精疲労など。
さまざまな要因があるので、他に原因がないか?
生活習慣を見直してみることも必要です。


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歯の矯正中に虫歯になったら

歯の矯正中は、歯も磨きづらく、
食べかす(プラーク、歯垢)も貯まりやすいので、
虫歯が出来てしまうことがあります。

ワイヤーがついていて磨きにくい歯の隙間、
ブラケットが邪魔して磨きずらい歯の根元。。

そういったところに歯垢が貯まると、
丁寧に磨かないと、きちんと歯垢が除去されず、
更に歯垢の中の虫歯菌が繁殖してしまうのです。


ただ、そういったことにならないように、
歯医者さんでは歯の矯正前や矯正中に
歯みがき指導をしてくれます。

もし小さい虫歯が出来てしまったら
すぐに歯医者さんに相談してみましょう。

小さければ、削らずに様子をみることもあります。

歯の矯正中はしっかりと定期的に歯医者さんに通って、
歯みがきをマスターし、歯の矯正中も、歯の矯正後も、
虫歯を作らない歯みがきテクニックを身に着けましょう!!


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歯列矯正後のリテーナーの装着期間について

歯列矯正後のリテーナーの装着期間は
歯の矯正、ブリッジ(ワイヤーやブラケット)を装着していた期間以上
つけるのが一般的です。

たとえば、ブリッジ(ワイヤーやブラケット)をつけていた期間が
1年だった場合、リテーナーを装着する期間は、
1年から1年半。

2年だった場合は2年から3年。。

個人差もあります。
大人になってからの歯列矯正は、(子供の歯の矯正より)
ブリッジを外してから歯が動きやすいとも言われています。

リテーナーをつけていないでしばらく過ごすと、
歯が動いてしまいます。

最悪、ブリッジを再度装着することも。。


詳しくは歯の矯正(ブラケットを外した後)の保定期間でご確認ください。



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矯正について知っておきたい事

歯の矯正にダイエット効果はあるか?

歯の矯正をして、食事の回数や量が減り、結果的にやせる人がいます。

歯の矯正中は物を食べづらかったり、よく噛むことができなかったりするため、食事がいつものように快適でおいしく感じることができないこともあります。


そのため、ご飯をあまり食べずにいたので、食事の量が減ったり、歯の矯正によって噛みあわせが良くなったために、しっかり物が噛めるようになり、やせる人もいます。

ものを良く噛んで食べるというのは食中枢神経に刺激を与え、満腹感を感じさせるため、よく噛めなかったときに比べ満腹感を早く感じます。

だからといってダイエット効果にあたるかというと、一概には言えません。
特に女性のダイエットはコンプレックス、ストレスなど、精神的なものから来る、過食など人によって太ってしまった等、人によって根本的な理由が違います。


歯の矯正がてらダイエットしようとおもう人は、まず生活習慣を見直してみましょう。

もし、スナック菓子など、好きな場合、いっぱい食べてしまっていた場合、歯の矯正時はスナック菓子は歯にべたつきやすく、間食は歯みがきをしなくてはならなくて面倒になるので、控えます。自然と控えるようになってくるものです。

それと、ストレスなどで暴飲暴食していた人は、歯が痛くて食べれない時もあるので結果的に暴飲暴食できなくなったり。。。

ダイエット目的で歯の矯正をしようという人はいないと思いますが、歯並びや噛みあわせが悪い人は、結果的に痩せたという人もいますが、逆に噛みあわせが良くなりものがおいしく食べれるようになって食べすぎ、太ってしまう人もいるようです。



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矯正について知っておきたい事

歯の矯正費用の確定申告と医療控除について

歯の矯正は大体50万円から100万超える高額治療となるため、医療費の控除が適用されます。

医療控除は年に10万円以上医療費を払った場合適用されます
(年間所得が200万円未満の場合、所得x5%を基準として超過分に対して適用されます。いずれにせよ1年間でこの基準を超えないといけません。よくわからない場合は税務署に問い合わせましょう。東京国税局

歯の矯正治療でかかった費用は、基本的に医療費の控除が受けられます。

矯正治療の先生から診断書を作成してもらいレシート(領収書)を必ずとっておきましょう。
確定申告書の際に必要となります。

サラリーマン、派遣社員、アルバイト、パート等で働いている人も、
確定申告をすればお金(税金が還付される)が戻ってきたり、
市、区民税や国民健康の支払額が少し安くなったりする場合もあります。
詳しくは税務署や市、区役所に問い合わせてください。

また下記の費用も控除の対象となります。

・ 医師、歯科医師による診療または治療費
・ 治療、療養に必要な医薬品の購入費
入院や通院時の電車、バス代
・ 入院時に必要な食事代

(お子さんが小さいためお母さんが付き添わなければ通院できないような時は、
お母さんの交通費も通院費に含まれますが車の場合はガソリン代等は対象にはなりません。)

家族、配偶者が歯の矯正をしたりする場合
生計(家計)が一緒であれば配偶者や親族の分もまとめて控除対象となります。
(親族の範囲は6親等内の血族、3親等内の姻族)。
所得の多い(税率が高い)人が全員の分を負担することで、
医療費控除額は変わらなくても、還付額は大きくなります

歯の矯正以外でかかった医療費も、医療控除の対象となるので、
風邪を引いて内科にかかったり、皮膚科にかかったりしても、
領収書は大切にとっておきましょう!!

また歯の治療費を歯科ローンにより支払う場合も適用されるので、
歯科ローンの契約書の写しを用意しましょう。
(注)歯科ローンの金利及び手数料相当分は医療費控除の対象になりません!


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リテーナーで(歯列矯正ブラケットを外した後)歯を保定する

歯の矯正(ブラケットを外した後)の保定期間

歯並びが整って、ブラケットとワイヤーをはずすととても開放的ですよね。
特にブラケットのせいで唇が痛かったり、盛り上がってしまっていたら、なおさらブラケットが外れたことに喜びを感じるでしょう。。。

ただ、歯の矯正はここからが本番です。

なぜかというと、ここからは自己管理能力が問われるからです。

ブラケットとワイヤーで固定されていた歯はまだ不安定。
人によっては少しぐらぐら動いてしまう人も。

そんな不安定な状態の歯を今度はリテーナーで固定します。

リテーナーとは、透明のプラスチックのような素材でできたマウスピースのようなもの。これは、矯正装置(ブラケットとワイヤー)をとる直前に歯型をとり、それに型をあわせて作るものです。

透明なので近くで見ないとつけていることはわかりません。
リテーナーは他にもいくつか種類があります。
リテーナーは外側の歯に沿ったハリガネ(唇側誘導線)と歯の裏側にピッタリと沿っている合成樹脂(レジン)性のプレートのものや、入れ歯型のリテーナー、犬歯間リテーナー、下の写真のようなインビジブルリテーナー、などがあります。
リテーナー
←これがリテーナーです。
このリテーナーを矯正装置をはずした直後からつけ始めます。これは日中、夜間問わず、付け続けなくてはなりません。

リテーナーは取り外しが簡単にできるので、(リテーナーによっては壊れる可能性もあるので丁寧に外しましょう!)
食事中や間食の際は外し、歯を磨いてまたすぐに付けます。

これが何かと面倒に感じ、油断して長時間外してしまう人が多いのですが、
長時間外してしまうと、歯が動いてしまって、リテーナーがきつく感じます。

このキツさは歯の矯正の調整のときのようなちょっとした痛みが生じます。
するとやっぱり気になって外したくなってしまうんです。

でもここでまた長時間外してしまったら歯がさらに動いてしまうので、
さらにキツくなり、夜がまんして装着すると歯ぎしりをしてしまい、
リテーナーが割れてしまうこともあるんです。

そうならないためにも、歯の矯正装置をとり終わったあともリテーナーを装着しておくことです。大人になってから矯正をした場合、歯は、子供よりも元に戻りやすいといわれています。

せっかく大金をかけて行った歯の矯正。
無駄にはしたくないですよね。

リテーナーは歯の矯正装置(ブラケットとワイヤー)を付けていた期間と同じ、もしくはそれ以上の期間をかけて装着し、歯がしっかり固定されるまで付けていることが大事です。

そして、もしリテーナーを付け忘れ、長期間放置し、リテーナーがキツくなったり、装着時にリテーナーが浮いてしまう、リテーナーを装着できなくなるくらい歯が動いてしまったら、すぐに歯医者さんに診て貰うことです。

せっかく痛いのをがまんして直したきれいな歯並び、大切にリテーナーで固定して、キープする努力をしてください。

多くの人がここでリテーナーを付けるのを怠ってしまい、歯並びがずれてしまったり、すこし元に戻ってしまうのです。。

歯の矯正装置が取れたら自分との戦いです。

がんばりましょう!


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brilliant_teeth at 13:18|Permalinkclip!

矯正について知っておきたい事

歯の矯正中の歯みがき

歯の矯正中の歯みがき

歯の矯正中は普段より丁寧に歯を磨く必要があります。

歯の矯正の調整の後は、歯みがきも痛く感じますが、丁寧に磨きましょう。

矯正の調整中は歯が痛いので歯ブラシも嫌だと私も思いましたが、歯と歯茎の間のブラッシングをすると少し痛みがまぎれる気がしました。

歯の矯正中は歯間ブラシ、デンタルフロス、先細歯ブラシ、
普通の歯ブラシと使い分け、丁寧に磨き、矯正中の虫歯を防ぎましょう。


ブラケットとワイヤーの間はデンタルフロスを下や上から通します。
また歯間ブラシでブラケットとワイヤーの間も丁寧に磨きましょう。
ブラケットの凸凹になっている部分も歯垢がつきやすく、黄ばみやすいです。

ブラケットのついている歯はブラケットの周りも小刻みに磨くこと。
(力をいれずにあくまで小刻みに時間をかけて磨きましょう。)

また、歯の矯正中は歯と歯の間に隙間ができることもあるので、
歯間ブラシでのケアは欠かせません。

さらに先細歯ブラシで歯と歯茎の間のマッサージをして
歯周病予防、普通の歯ブラシで歯の表面を丁寧に磨きましょう。

角度を変えて小刻みに歯ブラシを動かすことがポイント。

歯の矯正中は特に丁寧に磨いてください。



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ホワイトニング取材
歯のホワイトニング体験取材
@審美歯科ホワイトホワイト
審美歯科ホワイトホワイト ホワイトニング体験取材

矯正前の準備!
歯の矯正中に歯が痛くてなにも集中できないときにはDVDで映画鑑賞をおすすめします。私はネットでDVDレンタルをして24を集中して見て痛みを紛らわせました!歯の矯正装置をつける前に大量にDVDをレンタルしておくことをお忘れなく!TSUTAYA DISCASなら延滞料金なしだから安心、親知らずを抜いて顔が腫れて外出できないときも返却日を心配しなくてOKです!



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